ニキビ跡 化粧水

ニキビ跡を消す、治すことをお考えの方へ

ニキビ跡を消す、治すことをお考えの方へ

 

そのうち治るだろうと高を括ってそのままにしておいたニキビ跡。しかし結局は治らず、赤み、クレーターなどが残ってしまったという方もたくさんいらっしゃるようです。

 

男性の場合は一見してニキビ跡が分かりますが、女性の場合はメイクをしているためニキビ跡が分かりづらいでしょう。しかしメイクを落としたら実はニキビ跡があるという方もたくさんいらっしゃるのです。

 

テレビに出ている芸能人はどうでしょうか。
皆さんお肌がきれいでうらやましくなってしまいますよね。ニキビ跡なんて無縁に感じます。しかし男性でもテレビ出演の際はドーランなどでお肌をきれいに見せていることもありますし、女性はメイクさんが念入りにメイクをしてくれるため、きれいに見えるのです。

 

実はニキビ跡がひどくて悩んでいる・・・という芸能人もいらっしゃるのが現実です。

 

要するに、ニキビ跡に悩んでいる方は実はとても多く、あなただけではないのです!
それを、まず知っていただきたいと思います。皆さん密かに、ニキビ跡を消すこと、治すことを考えているのです。

 

こちらでは、ニキビ跡にお悩みの方にぜひ読んでいただきたいお話をしていきたいと思っております。

 

クレーターや赤みなどを治す手段や、ニキビ跡に有効な化粧水や美容液のお話もしていきますので、ぜひお読みいただけると幸いです。

化粧水、美容液などで改善が期待できるニキビ跡と改善が期待できないニキビ跡

ニキビ跡についてはじめに知っておいていただきたいのは、「改善が期待できるニキビ跡」と、「改善が期待できないニキビ跡」があることです。

 

もう化粧水や美容液で治らないニキビ跡もあるんだ・・・
とがっかりされた方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

しかし当サイトは、ニキビ跡の改善に関して真剣に取り組んでいる方を応援するサイトとなっておりますので、化粧品で改善の見込みの無いタイプのニキビ跡を「治せます!」などといういい加減な情報を発信することはできません。

 

まずはご自分のニキビ跡をチェックし、化粧水や美容液などで改善できるタイプのものなのかどうかを見極めましょう。

 

それからもう一つ、当サイトをご覧いただいている皆様との信頼関係を保つ意味でもお伝えしておきたいのは、当サイトがニキビに効果がある薬や化粧品などを販売するだけを目的とした広告サイトなどとは違うという点です。

 

それでは早速、改善可能なニキビ跡、そうでないニキビ跡について見ていくことにしましょう。

 

◆改善が見込めるニキビ跡は?

 

ニキビ跡の中でもクレーター状にまで進行していないもので、茶色いシミ状の色素沈着になっている状態のものなら、化粧水や美容液を使って改善が見込めます。
しかしそのまま放っておけば、自然治癒力などの影響でクレーター状に進行していってしまうかも知れません。早めに対処しましょう。

 

◆改善が望めないニキビ跡は?

 

ニキビ跡がクレーター状にでこぼこになってしまっている方は、化粧水や乳液でお手入れをしただけでは残念ながら改善は望めないといえます。
そのため、クレーターが治るという名目で販売されている化粧水や美容液があったとしても、その商品はあまり信用しないほうが良いかも知れません。
クレーター状になっているニキビ跡を治すためには、皮膚科などでピーリングやレーザーなどの治療を受けるのが望ましいでしょう。
赤みが引きクレーター状になったニキビ跡は、皮膚科での治療を考えることが最善だといえます。

改善が見込めるニキビ跡を治す方法

改善が見込めるニキビ跡の場合、どのように治せばよいのでしょうか。

 

シミ状の茶色い色素沈着になっているニキビ跡の場合は、美白効果のある美容液、保湿成分の含まれる化粧水などでのお手入れが効果的です。
赤みがあるようなニキビ跡の場合も、同じ方法で改善が見込めるでしょう。

 

ただし、この方法には即効性があるわけではありません。毎日のスキンケアに、ニキビ跡に有効な化粧水、美容液を加えるということが必要です。

 

毎日の積み重ねで、悪化に向かっていたお肌を改善の方向へ向け、少しずつ良くしていくというイメージでしょうか。

 

また、ニキビ跡の改善には外側からのお手入れだけではなく、食事や睡眠といった生活習慣の改善も大事です。

 

美肌のゴールデンタイムと呼ばれる午後10時から午前2時の間にはしっかりと睡眠を取りましょう。
食事の面では、脂っぽいものをなるべく食べないように心がけましょう。

間違ったニキビ跡治療法に注意

間違ったニキビ跡治療法に注意

 

ニキビ跡を改善するための方法にはいろいろありますが、全ての方法が自分の肌に合うとは限りません。
ですからご自分の今のお肌の状態を見極め、それに合った方法を選択することが大事になってくるのです。

 

これは、ニキビ跡を改善することだけに限ったことではありません。
ご自分がどのような状態なのかをまず把握し、数ある治療法の中のどれが合っているのかを見極めることが重要でしょう。

 

ニキビ跡に見られる症状には、次に挙げるようなものがあります。

 

@赤み

 

どこか田舎っぽいイメージを与える赤ら顔を想像してみて下さい。それと似たような赤さが口の周りなどに広がっている方を見かけたことがあるでしょう。
ここでのニキビ跡の赤みとは、そのような状態だと思って頂けると分かりやすいのではないでしょうか。

 

A色素沈着

 

前述の赤みが引いてくると、茶色く変化し、肌になじんだような感じになります。それが色素沈着です。
赤みの時よりも、症状は進行した状態です。

 

Bクレーター

 

赤みが引いてお肌に凸凹が残ってしまった状態です。

 

Cケロイド

 

ニキビの影響を受けて壊れてしまった毛穴を治そうと、自然治癒力が暴走して毛穴が破壊されてしまった状態です。ケロイドと聞くと不気味な響きがありますが、「ただれ」と思ってもらえれば分かりやすいでしょう。

 

これらの状態を良くチェックし、ニキビ跡の治療、改善などを実施してください。

ニキビは洗顔方法と関係ある?

洗顔方法とニキビは関係しています。

 

あなたは普段、どのような洗顔をしているでしょうか。

 

洗顔といっても、何も意識せずに洗えばいいというわけではありません。
洗顔の方法によっては、肌に刺激を与えてしまうのです。

 

とにかく汚れを落としたい、メイクをきれいに落としたいという一心で、良かれと思ってごしごし洗っているという方も意外と多いかもしれませんね。

 

でも、ごしごし洗うのは厳禁です!

 

肌は繊細ですから、ごしごし洗えば刺激を受けて傷ついてしまう可能性があります。

 

液晶テレビやパソコンなどの画面を拭くときに、適当な雑巾などでごしごしこするという方はまずいないでしょう。専用の布などで優しく拭きますよね?それは、液晶テレビやパソコンの画面が繊細なものであるということを知っているからです。

 

洗顔の時も、そのような意識を持ってお肌を傷つけないように優しく洗ってほしいのです。

 

お肌をきれいにしようと良かれと思ってやっていることが逆効果になってしまっては悲しいですよね。
洗顔方法を見直してあげるだけでも、お肌は改善方向に向かうでしょう。

ニキビ跡に効く化粧水はどうやって選ぶのがいいの?

これまでお伝えしてきた通り、まずはご自分のニキビ跡の状態と合っている化粧水かどうかが一番重要です。
広告などで「ニキビ跡に効く」などという化粧水を見かけてなんでもかんでもパッと飛びついてしまわないように注意しましょう。

 

その前に、今のニキビ跡がどんな状態であるかや、それに合った薬、化粧水などはどういったタイプのものなのかをしっかりと検討し、化粧水、美容液などを選ぶのが望ましいでしょう。

 

そして、ニキビ跡を「消す!治す」という意思も大事です。
それには生活習慣の改善も不可欠でしょう。

 

こちらでは症状別に効果が見込める美容液もご紹介していきます。
ぜひそちらもお読みいただければ幸いです。